歯科矯正5回目
今回は、再度の教授チェックと
教授に「インプラントしてもいいよ」というサインをしてもらい、
口腔外科に抜歯の予約と、
インプラント科の予約。
進展があるような、無いようなそんな日。
教授にチェックをしていただくと、担当医師が
「えっと・・やはり社会人ですので、ヘッドギア(帽子タイプ)は辛いと思うんです。
お子様も小さいですし・・・で、インプラントにしたいのですが・・」
と、教授に言いにくそうに意見してくれました。
(そうだそうだ!)と心の中で私も後押し。
すると教授はやさしそうな面持ちで私の方を向き・・・、
「ここは大学病院です。インプラントは簡単とはいっても手術です。
感染症も無いとは言い切れないし、最後には抜く手術もしなくてはなりません。。
ですから、病院としてはしなくてもいい手術を勧めるわけにはいかないのです。
まず、ヘッドギアを試してどうしてもダメだったらインプラントにしましょう。」
(だったら歯並びが醜いという理由だけの矯正そのものもナシでは・・・?)
とか思っちゃいましたが、
素直なワタクシ、そうだよね、まずやってみたほうがいいよね!(あり得ないとは思うけど)
と前向きに覚悟を決めていると、
教授が去り、態度が豹変した担当医が(笑
「最初からインプラントでいいですよ。
ヘッドギア、正直あり得ないですよ。はは。
インプラント打ってもいいってサインももらったし、いいでしょう」( ^ ^ )
そんなこんなでデカイ大学病院のシステムが
大学生のノリと変わらないことを知ってしまった日でした。(笑
次、いよいよ口腔外科の抜きのスペシャリスト先生にて抜歯です。


