ふっかーーつ!!

チクが死の淵から戻ってきました!!

土曜日までは生きてるのか死んでるのかも
分からない状態だったのに、
日曜日の面会で「ふせ」のポーズでケージに入っていました!
水を少しずつ飲み始め、
今日はご飯も食べたとのこと。。

私たちの方が諦めていたのに
先生達の「この状態から回復するコもいますから、頑張りましょう!」との
言葉は気休めではなかった。。

目の前で立ち上がったチクを見て
うれしくて泣いてしまいました。。

退院が待ち遠しいです。

請求書見たら、こっちがショック死しそうですけど。。

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チクの回復の兆しに安心したので、
ニューオータニから四谷に抜ける桜の遊歩道をのんびり散歩して、
紀尾井町のオーバカナルでお昼ご飯。

目の前の公園にちょっと寄ったら
鯉がいる池に落ち、
ブルガリの前を、濡れネズミの子供の手を引いて帰るのは
かなりトホホでした・・・。

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↑落ちる前。

どんどん悪化。。

どうしてこんなに急降下??
インスリン打ったら元気になるんじゃないの?

みるみる元気が無くなってるチク。
1ヶ月前とは、もう別ネコのようです。。

日曜日退院してきた時には
これからどんどん元気になるね!と希望があったのに、
その兆しがあったのは月曜日だけ。。
今日の朝、再び入院です。。はう〜。

糖尿病

はぁ〜、しばらく病気とは無縁で行きたかったんだけど
どうもチク(雑種・黒・13歳・男子)の調子が悪く
赤坂動物病院再びです。。

おかしいくらい水を飲んで、おしっこをするので
変だなぁ、、と思っていると
毛艶も無いし、なんとなく痩せてきている気が。。

近くの病院で血液検査の結果、
糖尿&腎臓病と判明。。がく。
よく食べてるはずなのに、体重は6.5キロから5.5キロまで落ちてました。
血糖コントロールのカリカリご飯に切り替えるよう言われたんだけど
あまり食が進まないようで、
それから4日後の赤坂動物病院では4.5キロに!!

激やせのため、食事療法じゃなくインスリンを打つことに即決定。。
4日間モニタリングしてインスリンの量を決め、
ずっと毎日、朝1回打つことになりました。。
酷くなると1日3回とか打つこともあるとか。ひえ〜。

もっと激やせしたハチにリンゲル液を注射してたのに比べたら
インスリンを打つのは全然楽なのでよかった。。
リンゲル液の針は太くて長さが5cmくらいあったけど
インスリンの針は1cmくらい。
で、投与する液は0.5ml。。びっくりするくらいほんのちょっと。
これだけで血糖がぐっと下がります。

しばらくこれで様子を見て、元気になってくれればいいけど。
当分どこにも泊まりの旅行は行けそうにない。。
まぁ4日間の入院でまたもや20万越えなんで、旅行も行けないけどさ〜。(泣

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春頃のチク。
リンとよくじゃれてました。
頑張れチク〜〜。