じゃんがら念仏踊り

父が他界し、新盆のために福島の実家に帰省しました。
実家のあるいわき市では、
新盆のとき「じゃんがら」と呼ばれる踊りで仏を供養します。

踊りは1流れ約20分で、
3人の太鼓を中心に10人前後の鉦を打つ人が周りを囲み、
歌を歌い、鉦と太鼓のリズムに合わせて踊ります。

始まる前に、親戚が集まり、焼香してじゃんがらの始まるのを待ちます。

姿は盆踊りっぽいのですが
始まると、ものものしい雰囲気がただよい、
とても素敵な伝統芸能です。

ただ、これを見たのは今回で3回目。
1回目は祖父、2回目は伯母、3回目は父。
つまり、近い誰かが亡くならないと見れないものなのです。
(場所によっては近所の方が見に来たりもするようです)
こんなに早くに父の番が回り、
そして次見れるのは・・なんてついつい考えてしまうと
とても「素敵な踊り」なんて気持ちでは見れません。

実家の芝生の庭の上で踊る彼らの足元を見ていたら
父と一緒に芝刈りしたりしたことを思い出しました。

jangara.jpg

山形

山形の夫の実家へ帰省しました。
仕事の都合もあって休みが取れず
土日1泊なのに片道6時間の超ロングドライブ。。

リンタマは車中でよく寝、
起きてからは絵本を見たりして遊んでいました。
新幹線で帰ったときより気が楽〜。
ただ、交代で運転しても6時間は遠いね。ふぅ。

和風の作りの実家は、
日本の夏!といった感じでとても気持ちいい。
ゴロ寝したり、スイカを食べたり。
近くの緑が生い茂った公園もステキでした。

mogami.jpg

試作品のサンダル。。
なんとか出来たけど、
今からオーダーとったら夏終わっちゃうよね。( ^ ^ ;

mogami2.jpg