2008年12月10日

京都は恐ろしい!

120608.jpg2泊3日の京都ツアーに行ってきました。
いろいろ材料を買ったりそんなこともしましたが、今回の目的は、なんと、着物のオーダー!!

弟が結婚することになって、そしてなぜか母が私に「あなたの結婚式の時には作ってあげられなかったから、着物で参列するなら仕立てもいい」と。。えっと、弟の結婚式に、母に私が着物を仕立ててもらう。。なんかおかしくないですか?(笑)

ってちょっと思ったんだけど、そんなの考えたのは1秒くらい。「え!絶対作る!後でやっぱりナシは無しだよ!」とオマエいくつだよ的な発言のあと、急いで京都の友禅屋さんの友達に連絡。この時点で母はまさか京都に連れていかれるとは思っていない。。ニヤリ。

着いた京都は噂通り激寒むーー!琳玉のちっちゃい手足は冷え冷え、顔も固まってパパに抱っこされたまま冬眠に入りました。(笑)でも、すかっとした気持ちの良い青空。

友禅屋「高橋徳」でいろいろ着物を着させてもらう。。も〜なんてキレイなの!そしてこの友人のお母様がデザインする着物はとってもモダンで私好み。。作る時間が短いのでセミオーダーになってしまったけど、そこらへんのデパートでは見たことのないような着物を仕立ててもらうことになりました。
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120608_3.jpg紋は入れないと親族の結婚式には着ていけないか??と思ったんだけど、高橋徳の方々が、紋入れると使いにくいから入れなくていいんじゃないかと。正式には黒留袖なんだから、色留袖選んだって正式では無くなってしまう。。だったら、ドレスの代わりに訪問着ってことでいいじゃない。。そんなことをおっしゃっていて、伝統を守ること、時代に合わせて柔軟に変化していくこと、そういうさらりとした調節の仕方が素敵だなと。。うちも義妹家もそういうことにはうるさそうじゃないからね。

私的にはこれから黒留袖と色留袖は同格に、そして紋を邪魔しない程度に上半身にも柄が入るのが普通になればいいなー。真っ黒は喪服だけでいいと思うのですがー。

次の日、祇園で寄った京都一の履物屋と言われている「ない藤」で、オーダーした着物を想像しながらこちらもオーダー。。。ホテルで一晩考えたんだけど、どうしてもオーダーしてみたくて。。。1足で普通の草履3つくらい買えるんじゃないかな。。

京都にどれだけお金を落とすのか、、そして歳取れば取る程はまって行きそうなアリ地獄にもうとっくに落ちているワタクシでした。。まぁ、これが働く意欲になるってもんです。(笑

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