井上雄彦 最後のマンガ展
上野の森美術館で展示している、
井上雄彦氏の最後のマンガ展に行ってきました。
夜の部だったので、まず保育園に寄ってチビをピックアップして、
で、ピザ頼んで夕飯を済ませ、それから家族で上野へ。
・・家出る前にくじけそうになりました。(笑
夜の上野の森は夜風が気持ちよく、しばらく並んで中へ。。
まず原画がずらっとならんでいるのですが、、、
マンガって印刷悪い(特にバガボンドはモーニングで読んでいるので)じゃないですか。
こんなに緻密で繊細な絵だったことに驚いて、口が開きっぱなし。
会場を回って行くと、絵がただの展示ではなくストーリーになっていることに気づきます。
マンガって好きな場所で好きな様に読むものなのに、会場を歩かされる。。
どんどん、たけしゃんの中に入って行く、、、そんな感じ。
ライティングも凝っていて、深層心理のシーンでは真っ暗な会場の中に
ぽつぽつと光る絵が浮かび上がっていて。
絵も墨絵だったりペン書きだったり、テクスチャーもいろいろ、サイズもいろいろ。
粗悪な印刷から解放され、漫画家がアーティストに変身した、、そんな展示でした。
今、家でバガボンドを1巻からおさらい中。。。遅いよね。



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