ホルモオオオォォォーッ
のだめカンタービレのドラマにはまり、
お正月の「パリ編」に続き、
玉木宏つながりで「鹿男あをによし」のドラマ見てました。
奈良の不自然なくらいいる鹿とか(あれは本当の風景??笑)
児玉清がリチャードというあだ名の校長先生役だったりと
けっこうおもしろく、
いつの間にかダンナもはまっていました。
で、これは原作も読まないと!
ってことでアマゾンで購入したのですが
「作者は・・まんじょうめって読むのかな?」
「こんなマンガ1冊でよくドラマになったなー」
なんて思いながら、他数冊購入。。
ちょうど友人が遊びに来ていて、その「まんじょうめさん」の話をしてたところ、
アマゾンからでーす!と荷物が届きました。
「今話したのは、このマンガだよ」と友人に手渡すと、
「?・・・・マンガじゃなくて・・・小説・・・だけど??」
「えーーーー!まじで??鹿男、あんな内容で小説??
そして・・まんじょうめじゃなくてマキメって読むんだね・・間違いまくり・・・」
という私の早とちりで出会った
万城目学の「鹿男あをによし」と「鴨川ホルモー」「ホルモー六景」。
ドラマを見てしまったので鹿男の方はまだ読んでないのですが
「鴨川ホルモー」「ホルモー六景」が予想外におもしろく、夢中で読みました。
(つか、これもマンガだと思って買った・・・)
京都で式神と陰陽師の代わりのゆるい学生達がアホな競技をします。
こんな設定、よく考えつくな!と思うくらい奇想天外。
あ、来年映画にもなるらしい、、式神が心配だなぁ。



コメントする