どうですか?
どうですか?白くなってきましたかねぇ。今年の美白はこれが限界のようです・・・。

どうですか?白くなってきましたかねぇ。今年の美白はこれが限界のようです・・・。

何歳になっても誰かに「誕生日だね」と先に言ってもらえるのはうれしいものです。今年の誕生日はいつもよりイベントが多くて、ああ〜19日の誕生日が来るんだな・・という実感が大きいです。
その1つのイベントは免許書き換え。(笑)
4〜5年前の駐禁のお許しをいただき、とうとうゴールドになりました〜、ぴかぴか〜。ICチップ搭載になって、ハイテク免許証です。
免許証の写真は相変わらず相性が悪くて写りが悪い。。
「微笑み」を心がけてはいるんだけど、あの状況で笑えないよねぇ?
カメラをじっと見すぎて、いつもガン飛ばしてしまいます。。
月曜には友達2人がお家探訪にやってきて、誕生日ケーキとお花をいただきました。
ろうそくにひを付けて、おめでとう〜〜!の瞬間に、横からリンタマに速攻吹き消されたりしたけどね。(本気でちょっとショックだった・・息吸い込んだのに・・笑)
※サイトリニューアル目前で、次のレイアウトに合わせて書いていますので表示の崩れはご容赦ください。( ^ ^ )

先日の着物の続きです。
お太鼓の写真を見たい!と言われましたのでアップします〜。
シンプルな梅がかわいいお気に入りの帯です。

デザイナーの友人がロゴ等をデザインした
着物ショップawaiが六本木にオープンし、
そのオープニングイベントに行ってきました。
着物を着ていく予定だったので
前日までの雨続きに、ずっと心配でしたが
昼頃から突然晴れ始め、着物日和!

相変わらず悪戦苦闘しながら着物を着ました。
今回のチョイスは濃いピンクの色無地に、紺色の塩瀬の帯。
着物は、またシツケが付いたままの母の着物。
母の嫁入り着物セットの1つなので
35年経ってやっと手を通された着物です。( ^ ^ ;
この濃いピンクがなかなか今風で、
時代を超える着物のおもしろさですね〜。
イベントには夫もリンタマも一緒に行きました。
私の着物を見て、リンタマもお正月に着た着物を引っ張り出し、
着ていくー!と大喜び。
awaiはシンプルで日常で着られる着物を提案しています。
オリジナル商品の間帯(あいだおび)というのがあり、
半幅帯と名古屋帯の中間の帯で長さがあり、
ちょっと変わった結びが出来ます。
これから単衣や浴衣も楽しみですね〜。

ことごとく植物を枯らしている
わたくしですが、
オオデマリは北側にあるベランダに耐えられるようで
春には白いきれいな花を咲かせてくれます。
基本的には、花を咲かせるものは
日当たりが無いとだめなのですが、
オオデマリは山の中の湿って薄暗いところでも
生きられるようで、
わが家の環境を聞いたお花屋さんおすすめの植物です。
ところがおととし、虫にやられて枝を切ることになってしまい、
去年はそのせいで花が咲きませんでした。
今年はどうなんだろう・・と見守っていたら
花の芽が付きました。
よみがえった!とダンナと2人で喜んでいたら・・・
あれ・・いつになっても花が白くならない・・。
こんなパセリみたいだっけ?
まだまだ小さいのでこれから白くなるんだろうか・・。
それにしても不安になるくらい緑色だなぁ。。
こうなるはずなんだけど。
のだめカンタービレのドラマにはまり、
お正月の「パリ編」に続き、
玉木宏つながりで「鹿男あをによし」のドラマ見てました。
奈良の不自然なくらいいる鹿とか(あれは本当の風景??笑)
児玉清がリチャードというあだ名の校長先生役だったりと
けっこうおもしろく、
いつの間にかダンナもはまっていました。
で、これは原作も読まないと!
ってことでアマゾンで購入したのですが
「作者は・・まんじょうめって読むのかな?」
「こんなマンガ1冊でよくドラマになったなー」
なんて思いながら、他数冊購入。。
ちょうど友人が遊びに来ていて、その「まんじょうめさん」の話をしてたところ、
アマゾンからでーす!と荷物が届きました。
「今話したのは、このマンガだよ」と友人に手渡すと、
「?・・・・マンガじゃなくて・・・小説・・・だけど??」
「えーーーー!まじで??鹿男、あんな内容で小説??
そして・・まんじょうめじゃなくてマキメって読むんだね・・間違いまくり・・・」
という私の早とちりで出会った
万城目学の「鹿男あをによし」と「鴨川ホルモー」「ホルモー六景」。
ドラマを見てしまったので鹿男の方はまだ読んでないのですが
「鴨川ホルモー」「ホルモー六景」が予想外におもしろく、夢中で読みました。
(つか、これもマンガだと思って買った・・・)
京都で式神と陰陽師の代わりのゆるい学生達がアホな競技をします。
こんな設定、よく考えつくな!と思うくらい奇想天外。
あ、来年映画にもなるらしい、、式神が心配だなぁ。

中目黒の友人邸に行ってきました。1〜2Fがデザイン事務所、3〜4Fが住居になっています。ステップフロアになっているので4Fのリビングはキッチンよりも
高い位置にあります。で、キッチンの上に大きなベランダがあってリビングから簡単に出られるようになっています。
もう子供達は裸足のまま、何度もベランダに出ておおはしゃぎ!これはもう「庭」と同じです。子供達も21時過ぎまで飽きることなく遊んでいました。というか、後半はどんどんエスカレートしていって「さすがに帰ろう?!」という状態(笑)
ああ、あこがれます・・・。庭でも大きなベランダでも、化粧も着替えもしなくても子供達を遊ばせられる魅惑の場所。。
(つまり、怠けたいわけですな)
友人達の家はみんな違ってて本当に楽しく個性あふれています。みんなそんなに違った土地サイズじゃないのに、まったく家が違う。
訪問しに行っては、ああわが家もこうしたかった、庭がー、ベランダがー、床暖がー、とか言ってるわけだけど、家に帰ってくるとホッとしているものです。。
子供が産まれてお約束のように一眼デジカメを買い、
今に至るんですけど、なかなか思ったように撮影できない。。
その理由がカメラ本体ではなく、ほとんどレンズのせいでした。
ま・・正直に言えばレンズのせいではなく
「レンズが違うんだな」ということに気付かない知識の無さです・・はい。
最初に付いてきたレンズ(広角の18-55mmのズームだったかな?)
はF値が4くらいで室内の撮影が難しく、
コレは使えねー!って気付くまでに随分かかり、
次に仕事用に接写レンズ60mmのを買い、
接写60mmは日常では普通に使えなかったので
やっぱり50mmでしょ、って購入したら
デジカメは1.6倍になるのを気付かず、
(フィルム一眼に変換すると80mmということ、つまりプチ望遠ですね)
運動会で一緒のビニールシートに座ってる子供達を
撮るのにも近すぎて撮れず、
かといって望遠にも使えず、、
もう失敗はゆるされないってことで
ずーーーーっと悩んで悩んで悩みまくり。。
ダンナに「ど、どうしよう?!決められない!」と
キャノンのカタログ見せて相談すると
美輪明宏的な姿勢でカタログを斜めに見下し
「・・・・悩むね」。
まったく悩んでないでしょう・・・?
そんな感じで28mmと35mmをギリギリまで比べて
28mm f1.8という明るいレンズを買いました。
(これこそ標準レンズ。フィルムで45mmくらい)
単焦点ばっかり3つも買い続け、
高い勉強代になってます。。はう。
それにしても、レンズで全然違うカメラになってしまう。
ほんと別人のよう。(笑
体験をしてやっと基本的なことが分かってくるなんて。
大学で写真習ったはずなんだけどな、、
全然先生の話聞いてなかったんだろな。。汗
28mm f1.8は今度こそ、私が求めてる用途には理想通り・・かな。
子供を目の前で撮れて、作品の撮影も出来て、
適度にボケがきれいに付く。
(広角になるとボケが減るので、その辺りが悩みどころでした)
そしてF値が小さいと、少ない光でも撮れるようになるので
適度に明るい夜の室内でもフラッシュ無しでラクに撮れます。
レンズ変えても
この程度の写真・・??
ってことは腕前的に十分あり得ますので
ご容赦くださいませ。( ^ ^ ;
そのうち、本体のせいだ!とか言い始めそう。。

保育園は昨日まで2歳クラス、
今日からは3歳クラスと切れ目が無いのですが
昨日のお迎えの時に、
お世話になった先生方、辞められる先生方、
沢山の挨拶をし15分くらいの終業式のようでした。
こんなにうちのコを面倒見ていただき
濃い関係を築いていただいたのに
突然の転園(区立保育園はとても多い)、辞任で会えなくなるのは
とても寂しいものです。
が、今日からは新しい先生方や新しいクラスメイトの登場。
リンタマはしばらくママにくっついて
微妙な顔をしながらクラスに入っていきました。
でも家で悪さをすると・・
「こぐま組さん(3歳クラス)になれないよ!怒」
「いや〜!りんちゃん、こぐま組さんなのっ!!うわ〜ん」
ちょっといいことをすると・・
「こぐま組さんだから!(えらそうな態度で)」
上のクラスに行きたい、という思いは強いようです。ふふ。
3月31日に別れる、ということは
社会人になってからは少なくなりましたが
これから子供を通して喜んだり泣いたりするんですね。