2007年4月15日

ハチのこと 天国へ・・

闘病を終えたハチを家に連れて帰り、
次の日すぐ、病院から紹介されたお寺へ連絡を入れ
午後にはお経をあげてもらえることになりました。

成城にあるその動物のお寺はとても厳かで
親身になって供養してくれました。
ちゃんとハチのちっちゃい骨も拾い、納骨していただきました。
受け取ったとき、骨壺の方が生前のハチよりも重くて
「あ、体重が増えた!」なんて思ってしまいました。

容姿に似合わず野生児だったハチに手を焼き、
あんまり甘えさせてあげられなかったことや
前日にあげたお刺身は、赤身じゃなくてトロにしてあげればよかったな・・なんて
たくさんの後悔もしつつ、
私と同じ大病を同じ時期にわずらった運命や
抗ガン剤治療で辛かっただろうけど、
そのおかげで首のガンが小さくなり食べ物もたくさん食べれたこと、
前日の夜にたぶん低体温で寒かったのか
やけにひざにのってくつろいでくれたこと・・・
ぎりぎりだったけどたくさん甘えてもらって本当にうれしかった。。

夕食の時、ハチがおねだりに来なくて寂しいよ。

天国の父へ。
ハチがそっちに行ったから、世話頼むよ。
火葬のときお菓子をもたせてしまったけど、甘いものは控え目にしてね、
美人なロシアンだからさ〜。


遺影はこれにしました。

hachi2.jpg

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コメント

私ももらい泣きです・・。セレブネコと命名して ryoちゃん邸でいつも美人ショットを撮るのをタノシミにしてたのに。。美人薄命だね。
でも好きなものいっぱい食べさせてもらって抱っこしてもらいながら天国に行けたのは、幸せものだよ!

本当に、ペットが自ら「治療はやめてほしい」「まだ続けてほしい」という意思表示をしてくれたら、どんなにいいだろうね...
最後に飼い主さんに甘えられて、美味しいものを食べられて、ハチちゃんは幸せだったね。
天国だったらきっとダイエットする必要なんてないと思うから、大好きな“甘いもの”をたっくさん食べて、ryoちゃんのお父さんといっしょに楽しく過ごすんだよ~☆

ぱうさま、何回も写真撮ってくれてありがとね!
ネコ部の床に這いながらの写真撮影攻撃は
今でも楽しい思い出です〜。

yukikoさま、はは、そうか天国は何食べてもいいか〜。
父の手を焼いている姿が目に浮かぶようで。。
どう寿命を終えるか、ペットも人間も同じだなと思ったよ。

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