記事にするのが遅れてしまいましたが、
ここから長く濃い日々が始まりました。。
7日の土曜に、友人のダンサーのみーちゃんの
ダンス公演がありました。
場所はウチから5分くらいのところ。
これじゃ、体調悪くても行くしかない!(←いや、全然悪くないから)
「モモタロウ」を題材にした内容とのことで、
ちょっと子供向けなのかしら。。なんて思って見てたら
ぜーんぜんそんなことなくて、楽しくてシリアスでパワフル!
退院後は体調がいいときに買い物くらいしかしてなかったので
かなり衝撃と元気をもらいました!
みーちゃんの「キジ」はほんと惚れましたよ〜。*^ -^ *
その後、公演に来ていた友人達約15人くらい(もうよくわからない・・)
わが家に寄ってお茶しに来ていただきました。
退院後の元気な私をアピール!
リンタマと近い年齢のコ4人もいて、お茶も飲んだのだかよくわからない状況でしたが
みんなの成長も見れてとっても楽しい1日でした・・・で終わればよかったんだけど。
みんながざざーっと帰った後、
午前中に病院にいっていたハチの様子を聞くため、病院へ電話。
脱水と貧血の状態がひどく、ご飯を食べてるのに激やせする一方なので
栄養を効率よく取るために、食道にチューブを入れる提案を先生からされました。。
いよいよそこまできたか。。。
・・・・ダンナちゃんと言いにくいことをお互いはっきり言い合いました。
「治療をやめよう」
さっきの楽しい時間と打って変わって
突然突きつけられたハチの命の終了の時。
飼い主が治療を選ばなくてはならないことがこんなに辛いとは。
ハチが「もうやめたい」と言ってくれればどんなに救われるか。。
でも、2人で自分がそうだったら・・と置き換えて、無理な延命はきっと望まないと。
先生に2人で考えたことを告げると、
とっても親身になって違う緩和ケアを提案してくれました。
「食道のチューブも緩和ケアの一種です。延命ではないですよ。。
でも、飼い主さんが決めることです。
それでは、家で出来る治療をしましょう。
脱水症状を緩和するだけでも、とても楽になります。
家で注射出来ますか?」
・・・注射??えーーー!できないよ!! Σ( ̄ロ ̄lll) Σ( ̄ロ ̄lll)
さっきしんみりしていた気持ちはどこへやら。。
いや、家でゆっくり過ごしたいとは言ったけど。。。
楽になると言われちゃ・・やるしかない!
すると先生は
「じゃ、うちの実験ネコちゃんでやってみましょうね」
・・・え?よそさまのネコに針なんかさせないよ!! Σ( ̄ロ ̄lll) Σ( ̄ロ ̄lll)
と、更にダンナとへたりっぷりを発揮してたところ、
先生が見かねて、手順だけ教えてくれ
(実験ネコちゃんは手順説明のためだけに、注射をされてしまいました・・あう・・ごめんね)
月曜日9日にハチ本人でやることに。。それなら必要な注射だからね。
ということで、土曜日は連れて帰ってひとまずおしまい。
楽しかったのと、悲しかったのと、オロオロしたのとでヘトヘト。
でも戦いはここから始まったのでした。。