私の不調に加え、
今、飼い猫のロシアンブルーのコまでもが入院中。。
10歳なんで若くはないけれど、
重病になるには心の準備が出来てません。
ここ数ヶ月の間にみるみる激やせしてしまって
最近では毛のツヤまでも無くなり、
歳だと思っていたのが甘かったことに気付きました。
近所のペットクリニックで診てもらったところ
血液検査では「栄養失調」としか判断できない数値だったと。
でもこの激やせは尋常じゃないので
何か原因があると思うけど判断が付かない・・・と、
点滴で少し回復したハチを激しく観察。
猫が2匹いると、ご飯の食べ具合、便&尿チェックなど
どっちがどうなのか判断が出来にくい。
栄養失調と聞いて、すごく疑問でした。
だって毎食がっついて、私達の食べ残しもあさって、
とても美しいロシアンがするような行為とは思えないほど
野生児風のハチすけ。
で、栄養が足りないのならと手から大好物のクリームや
チーズをあげてみると、なんと、がっついてるけど飲み込めてない!!
ごめん!全然気付かなかったよ〜!と大反省。。
食べれてなかったご飯は、もう1匹が全部平らげてたのでした。
たしかに最近のヤツのう○んこは太かった!(笑
で、絶対、喉に何かあると確信した私達は
次の日またクリニックへ。
静脈に点滴を打って栄養補給してもらいながら症状を話すと
胃カメラなどの設備が無いのでこれ以上は診れないので
急いで大学病院へ行ってくれと。
急がないと栄養失調で死んでしまう〜〜!
保育園のママ友さんが赤坂の動物病院に通っていて
医師が30人くらいいて、24時間体勢で診てくれる
すごいところだと言ってたのを思い出し、連絡先を聞く。
赤坂の病院に連絡すると、19時をまわったのに
すぐ連れてきてくださいと言ってくれて、それだけで一安心しました。
検査しまくったあげく、言われた病名は「がん」でした。。
私達はてっきり歯茎とか喉のポリープとか、鳥の骨でも刺さってるんだとか
安易なことを思っていたのに・・。
首のリンパのがんでそこが腫れていて飲み込めなかったそう。
首は筋肉も血管も沢山密集してるところなので切除は不可能だそうで
抗ガン剤治療を始めています。
そして余命宣告されてしまい、2ヶ月〜1年くらいだろうと。。
すごいショックですが、受け入れなくてはいけない現実です。
人間のように治療も理解することも出来ないし、しゃべることも出来ない。
どこまでの治療をするべきなのかも葛藤があります。
・・・とにかく、あまり悲しいことは考えず
1月は私と一緒に療養です。
ちょうど良いタイミングとも言えるし、
悪いことが続いてるとも言えるし、
なんだかわが家は大変な年末に突入です。
(治療費もね・・)
追い打ちをかけるように、今日はリンタマが39度の熱を出して早退。。
メンズ(夫と黒ネコ)だけ元気なので
頑張りすぎて倒れないで欲しいと祈るばかりです。