無事に
とりあえずは一通りの段取りをこなし
無事に告別式を終えることができました。
私の地元は、正月三が日は火葬できず、
そして7日間は通夜と告別式は出来ないので
ゆっくりゆっくり儀式が行われた感じでした。。
3日間も冷たい遺体のままでしたので
火葬されたときは
父の体に会えるがホントのホントに最後という
心をつぶされるような悲しみと
やっと暖かいところに行けるんだね、
という安堵とで複雑な心境でした。
母も同じ思いだったようで
泣き続けた後、最後ほっとしていたようでした。
8日の通夜と9日の
告別式は神式で行われました。
立派な葉の榊を供え、献米します。
300人近い人達が来てくれ、
父のためにこんなに人が集まってくれたことにちょっと驚き、
10年以上親元を離れていた私の知らない父の生活を感じました。
式は厳かにとりおこなわれたのですが
じっとしていないリンタマは
黙祷している母や弟をのぞき込んだり、
キャハ!とはしゃぎ放題。
壇上に上がりそうなリンタマをヤバイ!と追いかけていると、
悲しみも一瞬忘れてしまいます。
母も親族もリンタマを見て、泣いたり笑ったり・・。
きっと遺影の父もずっと笑っていたことでしょう。
どんなに悲しくても生活していかなければならないんだけど
母の立場の「夫」が亡くなったという悲しみは
どれほど深いのか、ちょっと考えてしまいました。
私やダンナちゃんが亡くなったとき、どうなってしまうんだろう。
人は生きるのも死ぬのも大変だよね。。



コメント
おかえりなさい。お疲れさま。
大変だったね。。
でも、そんなときにリンタマが「キャハ!」なんて言ってその場の空気を察知してくれていたんだろうね。。うーん、ホントにいい子だなぁ。。
まだ時間経たないと難しいと思うけど、また話したくなったら連絡してね。
Posted by shijimi at 2006年1月11日 00:21
リンタマのあのはしゃぎっぷりは
注目されてたらのような気も・・・。(笑
ともあれリンタマはこの10日間、太陽のような存在だったよ。
Posted by bebibabi at 2006年1月12日 16:24
りょーさん。大変だったね。
いま、日記みて知ってびっくりしました。
すごくかわいらしくて優しそうなお父様だったよね。
あの優しい雰囲気を覚えてるよ。。。。
このお父さんとおかーさんだから、
りょーさんは、こんなにも素直でかわらしい子なんだなーと思いました。
おつかれさまでした。
落ち着いたら顔見にいくね。
Posted by kana at 2006年1月13日 01:42
リョウちゃん、本当に大変だったね。
日記を読んで、ただただびっくりで。。。
お父様のことは実際はリョウちゃんの結婚式でお会いしただけだったけど、
リョウちゃんがいつも実家のご家族のことを話してくれたりしてるなかで、
とても穏やかで優しいお父様でステキだなぁって思ってました。
まだ辛いと思うけど、近いし、何かできることがあれば言ってね。
Posted by ai at 2006年1月14日 00:40
きっと、早くみんながいつもの生活に戻ってくれることを、お父さんも望んでいると思うよ。
お父さんも、家族も、大変な思いをしたね。でも、元気を取り戻して!天国から見守ってくれてると思う。
もっと、一杯お話したいけど、今、職場のPCからなので、今度ゆっくりメールします。(引越しが年末年始に重なって、まだインターネットが使えない状態なの・・・)
悲しいけど、早く笑顔がホントの笑顔になる日が来ますように・・・
Posted by The Other R at 2006年1月16日 16:27
kana、父のこと覚えてくれててありがとう!
うれしいよ〜。
また連絡するから、遊びに来てね!
aiちゃんのパパの病気のこと、大変だね〜って言ってたのに、
うちの父の方が急展開するなんてね。
またランチいこー。
Rちゃん、香典ありがとう。
小さいころ、家族でRちゃんちに行ったよね〜。
そういう思い出もこんなに大切になるとは。。
Posted by bebibabi at 2006年1月17日 01:55
Ryoちゃん大変だったんだね。
遅くなってしまったけど、お悔やみ申し上げます。
後に続いている娘のブログを見て「おぉ、頑張ってるなぁ。」ってお父さんも安心してるんじゃないかと思うよ。
辛くて、悲しいけれど、影ながら応援してるからねぇ。
Posted by warau at 2006年1月31日 18:49
warauもありがとう〜〜。
やっぱり今もまだ信じられない感じ。。
最近は1人暮らしになってしまった
母が心配なんだよね〜。
Posted by bebibabi at 2006年2月 1日 13:12
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